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- 活動内容
- 女性活躍・ダイバーシティ推進イベント「ソニーエンジニアが語る理工系女性の今とこれから」を開催しました
若手・女性クロスアポイント制度※により、2026年1月から3月まで、ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社のエンジニアである菅真紀子氏を本学理工学部の教授としてお迎えしています。菅氏は、同社モバイルシステム事業部・センサーPF開発部の統括部長を担いながら、社内での女性技術者の活躍推進にも取り組んでおられます。本学での勤務内容は、理工学部での授業、理工系分野における女性活躍推進を目的としたイベントの企画、運営です。
そのひとつとして、2月7日(土)に、女子中高生とその保護者、教員を対象としたロールモデルを紹介するイベント「ソニーエンジニアが語る理工系女性の今とこれから」を開催しました。当日は女子中高生や保護者、計5組に参加いただきました。菅氏から、学生時代から現在に至るまでのキャリアや、理工分野の魅力についてお話いただいたあと、参加者からの質問にお答えいただいたり、菅氏から参加者に質問を投げかけたりと、相互交流を行いました。
※、企業など大学以外の機関に在籍する若手・女性研究者に、クロスアポイントメントの形態で本学で勤務してもらう制度。企業等で活躍する若手・女性研究者がこの経験を通じて本学への理解と親しみを深め、本学の教員公募への応募を促す。また、若手・女性研究者が本学に増えることで、職場文化の若返りや多様性にフレンドリーな環境への変化すること、さらに、女子学生のロールモデルとなる女性教員に厚みが増すことで女子学生の増加を図るねらいもある。
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