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- 活動内容
- 若手・女性クロスアポイント制度「岩手大学理工学部&ソニーのリケジョと一緒にモーションキャプチャーを楽しもう」を開催しました
若手・女性クロスアポイント制度により、2026年1月1日から3月31日まで岩手大学理工学部教授に就任した 菅 真紀子 氏 が所属するソニーコンダクタソリューションズ株式会社と岩手大学理工学部女性リーダー育成推進室とソニーがタッグを組み、2026年3月7日(土)、キオクシア アイーナにて標記イベントを開催しました。このイベントは女子中高生を対象にし、理工分野で活躍する女性を増やすためのすそ野拡大を目的にしています。参加者は10名。10名が4グループに分かれ、各グループにはソニーの女性社員と岩手大学の女性大学院生が参加者をサポートしました。
内容は、モーションキャプチャー(mocopi:ソニーの製品)を使ったショート動画の作成です。まず、mocopiの技術を体験し使い方を理解したあと、動画の構成や音楽をグループで考え、1本の動画にするというものです。初対面の参加者が多いながらも、和気あいあいと楽しみながら、mocopiの体験やグループワークを進めていました。
参加者の感想(一部抜粋)
「動画を班の人と協力して作ったり、ARを使ってアバターと並んで動画を撮ることができてすごく楽しかったです!」
「自分の好きなVTuberのようなことが実際にでき、すごく嬉しかったし、印象に残りました。協力しながら動画作成をすることが出来てとても楽しかったです。ありがとうございました。」
「自分の動きに合わせてキャラクターが動くのが楽しかった。身体につけた小さな機械で動きをとらえることができると思わなかったし、加速度で動きを捉えれるというのは初めて知った。」
